農場について

しもみん農場は、瀬戸内海や美しい山々に囲まれた広島県の東部、福山市にて2015年より有機農業を営んでいます。

環境や人の体に配慮した野菜(加工品)づくりを心がけていて、農薬や化学肥料(加工品においては添加物)は一切使用していません。

また、鶏を飼うことで農場内での自然の循環を大切にした野菜づくりを心がけています。

農家としては異色の経歴を持つ個性的な二人がそれぞれの経験を生かし、個性あふれる体にやさしい野菜をお届けしていきます。

 

 

 

こだわり

1、自然の循環を大切に

しもみん農場では、農薬や化学肥料は使用せず、安心・安全な野菜づくりを心がけています。

2018年より鶏と共に暮らしています。農場でとれた新鮮な野菜を鶏が食べて、鶏が産んだ卵の殻や鶏の糞を肥料にして、またそこから美味しい野菜が育って...というように農場内で自然の循環を大切にしています。

 

2、無農薬・無化学肥料

健全な土づくりや自然の恵みを利用した資材投入によって、野菜を健康な状態で育てることができ、病気や虫に負けない力強い野菜ができます。

また、なるべく自然に近い有機農法により、長期間じっくりと時間をかけて作物を育てることで、身の締まった味の濃い野菜をお届けすることができます。

3、土づくり

土には様々な小動物や微生物が暮らしています。その生き物たちのおかげで私たちは野菜を作ることができています。そのため、様々な生き物が生息しやすい健全な土づくりを心掛けています。

土壌に良質な堆肥や有機肥料を投入することで、微生物の増加を促したり地力の増進を図っています。また、肥料には地元で入手できる米ぬかやもみ殻、卵の殻などを原料にした自家製のボカシ肥を使用しています。(ボカシ肥の原料は土の状態や作物によって変わります。)

4、旬野菜

私が農業を始めたのは、あるとき美味しい野菜を食べて感動したことから始まりました。この食の感動を皆様にも感じてほしい!野菜を食べて笑顔になってもらいたい!その一心で日々作業をしています。

旬の野菜を育てることで味が濃くて美味しい野菜をお届けしていきます。

5、お客様の笑顔

私たちはお子様にももっと食や野菜に興味を持っていただけるようにたくさんの工夫をしています。しもみん農場で育てた野菜を使ってお子様でも食べやすいジャムを作ったり、家族で楽しめるジャガイモの種芋植え、収穫体験を行ったり、福山市近辺のイベントに積極的に出店したりすることでお客様とのコミュニケーションを大切にしています。

スタッフ

下宮章寛

下宮章寛

1992年生まれ、広島県出身。

大学在学中に、おもちゃのメーカー会社であるトレンドマスター(株)に出会い、人生が大きく変わる。「家族の幸せを創造する」という理念に共感し、やりがいを持って勤務していたが、有機農家として独立したいという思いが強まり、退社することになる。その後、広島へ戻り「しもみん農場」の運営を始める。おもちゃ会社に勤務していた時の経験や斬新なアイデアなどを組み合わせた面白い農業で笑顔を届けるため、日々精進している。

下宮里麻

下宮里麻

1986年東京生まれ、千葉県育ち。

3年間の幼稚園教諭生活の後、託児所で保育士をしながらイラストを描きはじめ、独学でイラストやデザインを学び、イラストレーターとして活動。結婚を機に広島県へ移住し、夫婦で「 しもみん農場 」をスタート。

2017年に長男が生まれ、現在は子育てを楽しみながら、旬の野菜を使った美味しいご飯やこだわりの商品作りに励んでいる。

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